あるある大辞典で凄い育毛法が・・・


8月6日(日)放送の「あるある大辞典」のテーマは
薄毛対策、育毛でした。

とても為になる内容でしたので、ご覧になれなかった方の為にも
ここで、その内容をまとめてみました。


今回とり上げられて薄毛対策でのキーワードは

軟毛化現象、ぎとぎと地肌、ひえひえ地肌、IGF-1、カプサイシン、
イソフラボン
」です。


現代人の毛髪はさまざまな生活習慣の為、軟毛化現象になって
います。


軟毛化現象とは、健康な髪が育たずやせた不健康な髪に
なってきている現象です。


その主な原因は、「ぎとぎと地肌」です。


頭皮に詰った皮脂が「ぎとぎと地肌」の元凶です。


食べ物や間違ったシャンプー方法の為、「ぎとぎと地肌」になって
しまうのです。


まず食事は油物を極力控えましょう。


脂っこい食べ物を多く食べると、顔も油ギッシュになります。

当然頭皮も油ギッシュになってしまいます。


甘い飲み物や食べ物もほどほどにしましよう。


そして、シャンプー方法ですが、みなさんはお風呂に入る時、
シャンプーは最初のほうにしますか?それとも最後の方に
しますか?


たぶん、初めに髪の毛を洗うという方が多いとおもいますが、
育毛、抜け毛予防を真剣に考えるのであれば最後にシャンプー
をするように習慣づけましょう。


お風呂に入ったいる間の蒸気で、立毛筋がゆるみ、毛穴が開き
シャンプーで皮脂が流れ出やすくなります。


そして、シャンプー方法ですが、大切なポイントは
生え際からつむじに向かってシャンプーすることです。


毛髪は基本的につむじから生えてます。


つまり生え際からつむじに向かってシャンプーすることは、
毛の生えている流れに逆らってシャンプーするということに
なるのです。


このようにシャンプーすることにより、
詰った皮脂がとてもよく落ちます。


額の生え際からつむじ、耳の横からつむじ、
襟足からつむじという感じで、必ず生え際から
つむじに向かってシャンプーをしましょう。


以上のことを注意するだけでも、かなり
「ぎとぎと地肌」は改善されます。


次に「ひえひえ地肌」です。


これは現代病かも知れません。


エアコンが原因で、頭皮が血行不良を起こしている状態です。


手足同様、頭皮も身体の末端にありますので、血行不良が起こり
やすいのです。


手足の冷えは敏感に察知しますが、頭皮の冷えはなかなか気が
つかないものですが、手足が冷えているときは頭皮も冷えている
と思っていたほうがよいです。


頭皮が冷えてしまっていては、血行不良を起こし
抜け毛原因になります。


この「ひえひえ地肌」は頭皮血流アップマッサージで改善できます。


要は耳の周りをもみほぐすようにマッサージする習慣をつければ
OKです。


耳の周りは頭部に向う血管が集中していますので、
そこをマッサージして血流をよくしておけば、頭皮の
冷えは、かなり改善できます。


また歯のかみ合わせが悪いという原因で頭皮が血行不良を
起こしている場合もあります。


歯のかみ合わせを調整しただけで、発毛した方も現実に
おられるのです。


次に「カプサイシン」「イソフラボン」です。


聞いたことのある方も多いとおもいます。


「カプサイシン」は唐辛子に含まれる物質です。
「イソフラボン」は大豆に含まれる物質です。


この2つを同時に毎日摂取すれば、80%の方に育毛効果
でるといいう研究データだ最近発表されました。


この2つを同時摂取することにより毛乳頭に「IGF-1」という
髪を生えさせる物質が作られます。


※IGF-1とは「インスリン様成長因子」ともいい、男性ホルモンの影響で
髪が生える指令をストップしてしまっていた状態の毛乳頭を活性化して
再び、髪の成長が促進されるという素晴らしい物質です。


このことは、名古屋大学大学院医学研究科教授医学博士の
岡嶋研二教授の研究で明らかになってきました。


80%の確立で育毛効果があるのですから、食べない理由が
ありません。



ここで、簡単に「カプサイシン」と「イソフラボン」の同時摂取方法を
お教えします。


毎日味噌汁を飲む方は、必ず豆腐入りにしてそこに一味唐辛子を
入れて飲むようにします。

これで、「カプサイシン」「イソフラボン」を簡単に同時に摂取できます。


又は、納豆にキムチを混ぜて食べるのも簡単な方法です。


トウバンジャンとお酢を混ぜて、冷奴にかけて韓国風冷奴もよいですね。


ポイントは少しでもいいので毎日摂取することと
同時に摂取することです。


そうは言っても中々毎日食べるのは難しいな〜とい方は、下記をどうぞ!

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